エアコン目隠し

最近、エアコンの目隠しのためにガラリやルーバーを設置するという方が多くなってきていると思います。

iest家づくりギャラリーでも、デザインを考慮してガラリをつけています。建築家の方はこういった設計を行う方は多いと思います。

こちらはガラリを設置する前です。

ガラリ設置1

天井に合わせてしるしをつけ、カットしていきます。

ガラリ設置3ガラリ設置2

完成です。

ガラリ設置完了

やはり、ガラリがあった方が、生活感が見えないため、デザイン性に優れていますね。

しかし、そのまま壁にかかっているエアコンより目の前に障害物があるので、効率が悪くなってしまうのは事実です。
ガラリの格子の幅などを考えて造作・設置しないと、エアコンの風がガラリの外に出ず、エアコンがショートサーキットを起こしやすくなってしまうそうです。

※ショートサーキットとは
エアコンが吹き出した風をそのまますぐに吸い込む状態のことです。その結果、冷房が効かない、または異常停止したりします。

他にも、フィルター掃除しやすいようにするなど工夫が必要になってきます。
iest家づくりギャラリーの木製ガラリも簡単に取り外しできるようになっています。

家づくりをお考えで、なるべく家具や家電は収納したい方はいらっしゃると思います。収納するデザインや効率性など建築家に相談してみてはいかがでしょうか。