和モダンな障子

iest「飯能の家」設計打ち合わせでした。建築家はiest登録建築家のNTU設計室 夏原さんです。

和室がある物件で、打ち合わせ中に和室にはふすまにするか障子にするかどうするか…という話になりました。

この飯能の家は建設予定地にまだ施主様が住んでいます。現在住んでいる家を解体して新しく建て替えの予定となっています。打ち合わせもその場所で行いました。隣に蔵がある伝統的なお宅です。ふと室内を見ると、素敵な障子がありました。

障子

建築家の夏原さんがこの障子を新しい家でも使いましょう!とご提案。

障子の中央にはガラスが入っていてとても素敵でした。なんと今はこちらのガラスは製造されていないそうです。施主様も是非そうしたいとのことで、寸法を測って新しい家でも使用することになりました。
純和風な障子のデザインでなく、和モダンといった感じでとても素敵です。