YKK体感ショールーム

こんにちは。iestスタッフの岩崎です。
YKKさんの体感ショールームは窓枠の種類、ガラスの種類でどれだけ熱を遮断できるか体感できる
施設があり、行ってきました。

※写真:http://www.ykkap.co.jp/products/window/apsword_neo/

 

 

なんと、大きな冷凍庫を作り、その中に小さな家を建てています。気温0度暖房設定22度として、サッシの性能だけでどのくらい気温差があるのか確認できます。そして、サッシの違いだけでこんなにかわってくるのか!と本当に驚きました。

窓枠の種類
低  ・アルミ
↕   ・アルミ樹脂複合タイプ
高  ・樹脂

ガラスの種類(ざっくり)
低  ・単板ガラス(ガラス1枚のみ)※昭和の住宅基準
↕   ・ペアガラス(ガラス2枚でガラスとの間に空気層があります。熱を通しにくい)
   ・Low-E複層ガラス(遮熱・UVカット効果)
高  ・トリプルガラス

外気と内部の温度差が20度ある場合、サッシの性能だけで、6度以上の差がありました。また、窓枠がアルミで単板ガラス・ペアガラスの場合、風が入ってくるわけでもないのに
冷気が窓から流れてきます。また、温度差が大きいため、結露もありました。断熱性能にこだわる方は年々増えています。ですが、断熱材については聞かれてもサッシまで聞かれることは稀です。実際に家の中の熱が逃げる箇所で一番大きいのは大きいのはサッシです。

こんなブログも書いているので、是非ご覧ください。
「断熱性能を考えよう!窓編1」http://iest.biz/2017/04/window01/

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