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溶接工事

こんにちは。iestスタッフの岩崎です。 先日、川越の家の見学に行ってきました。 はじめて溶接をみる機会でした。 ですが、溶接マスクをつけずに直視してしまうと目が腫れ上ります。 業者さんいわく、砂が入ったような感じでゴロゴロする。 その日の夜は痛くて寝れないと思うよ。ということでした。 溶接を行っていたのは階段です。 溶接した箇所が黒くなっています。 この作業を終えたら、モルタルを打って、タイルを貼ります。 「川越の家」 建築家:ブライシュティフト(http://bleistift.jp/) 敷地面積:313.86m2|建築面積:115.31m2|延床面積:250.18m2|構造規模:壁式鉄筋コンクリート造2F 川越の家はiestのホームページにて定期的に現場の様子を写真で上げています。ご興味ある方は是非こちらもご覧ください。 家づくり追いかけレポ:http://iest.biz/report/kawagoe2/

リフォーム見学会開催!

建築家の半田雅俊さんが設計したマンションリフォームの事例を実際に見に行ってみませんか? 写真を見るだけではわからないことがたくさんあります。 実際に見て体感し、設計した半田さんの解説を直接聞くことのできる貴重な機会です。 是非、この機会にご参加ください。 参加無料「リフォームの実例を見に行こう!」 日  時:8/7(日)14:00 場  所:板橋区中台(現地集合) アクセス:都営地下鉄三田線 志村三丁目駅より徒歩10分      東武東上線 上板橋駅より徒歩20分 要予約です。お申込みいただいた方に住所、詳細地図をお送りいたします。 ★お申し込みはこちら★ ※お名前、ご連絡先電話番号、ご住所、参加人数( 大人・子ども) を明記下さい。 電話・メールでの申し込み受付もおこなっております。 TEL:0120-9955-21 MAIL:info@iest.biz 皆さまのご参加お待ちしております!

7月家づくり勉強会お客様の声

7月は建築家の半田雅俊さんを講師に迎えて、「建築家が進める自然素材リフォームのすすめ」をお話ししていただきました。 ~内容の一部をご紹介~ リフォームをするときに確認しでほしいこと、断熱性能です。 築20年以上の住宅は現在とは断熱性能の基準が違います。そしてこれから、どんどん高い断熱性能が求められるようになっていくと思われます。 そこでサッシを交換するだけでも全然違うということを知りました。 昔のサッシは1枚ガラスです。ですが、今ではペアガラスが標準的です。ガラスが2枚になるだけで5度程度はサッシの気温が違います。(状況によります) さらに遮熱性能にすぐれたLOW-Eガラス(薄い金属が貼られているもの)などもありますので、おすすめです。 他にも実例を見ながら、解説していただきました。 ~同時開催 かんなで削ってマイ箸をつくろう!~ こちらもたくさんご参加していただきました。自社の大工さんが講師になって、かんなの扱い方から学んでもらいました。 小さなお子様も一生懸命つくっていきました。 <お客様の声> 「建売住宅を購入して7年。まだ不都合はそれほど感じませんが、「こうなったらいいなー」とか、子どもが成長するにつれてリフォームをしながら住みたいなぁと思うことがあり、今日は興味深くお話をききました。」 「子どもは大工さんと箸づくり体験できて楽しそうでした。自分もリフォームのお話しを聞けて勉強になりました。」 続けて今回講師だった半田さんが手掛けたマンションリフォーム見学会を行います! 日時:8月7日(日)14:00 現地集合 場所:板橋区中台 お申込み・お問い合わせはこちらから!お申込みいただいた方に詳しいご案内をお送りいたします。

外の緑を気持ちよく取り込んだ家。

東久留米のM様邸を取材しました。外の緑を取り込みながらもプライベートを確保した木塀で囲んだウッドテラス。リビングとの気持ちのいい連続感が感じられます。 詳しいレポートは、「あの街のiestさんに会いにいこう」で掲載しています!

木工の町から、継手の箸置き

木造住宅では柱や梁、桁などを組み上げ、構造を作る際に、材木同士をしっかりと組むため、各部材に「継手」「仕口」と呼ばれる刻みを入れます。材と材を継ぎ足す時に使われる「継手」。そして土台と柱のつなぎ目や、梁と桁のつなぎ目など、それぞれの材を組むときに使わるのが「仕口」です。…と、ここまでが前置き。そんな「継手」がデザインされたすてきな箸置きがあるんです。 あの小泉誠さんと、岐阜県中津川市付知町の木工メーカーさんがコラボしたブランド:asahineko(あさひねこ)の商品です。 伊勢神宮式年遷宮のご神木の里としても名が知られている付知は、古くからの木工の町。付知で育つ木曽五木と呼ばれる針葉樹林あすなろ、さわら、ひのき、ねずこ、こうやまきの文字を取って「あさひねこ」というブランド名をつけたそうです。針葉樹のやわらかな手触りにうっとり。上品なひのきの色と、渋い黒褐色のねずこのツートンカラーが、主張しすぎずにしっくりときます。箸置きだけでなく、ナイフレフトもあるので、海外の方へのお土産にもいいかも。 さて、iestでは、今週末(7/24)「箸置き」でなく「箸つくり」のイベントがあります。 大工さんの指導のもと、かんなをかけて、自分だけのマイ箸を作りましょう。お子様連れも歓迎です。夏休み開始早々に自由研究終わっちゃいます。 まだお席がありますので、お時間がありましたら、ぜひご参加ください。 イベントの詳細はこちら:http://iest.biz/2016/07/0724/ 写真:asahineko

収納力抜群の暮らしやすい家。

川越市のY様邸を取材しました。玄関からキッチン、リビング、和室の床下と、あらゆるところに見えない収納や、見せる収納がある、とっても暮らしやすい家です。詳しいレポートは、「あの街のiestさんに会いにいこう」で掲載中!! 記事はこちらから→http://iest.biz/iestsan/

カギの後付け

家づくりをお考えのみなさん、「この部屋には鍵が必要かな?」と悩んだりしませんか? 家を建てる際に必要だとは思わなかったけれどやっぱり鍵をつければよかった…そんなことがあっても大丈夫です。 先日、内田産業の東京営業所で鍵のついていない木製の室内ドアに鍵を設置してもらいました。 使用したのはこちらの商品はアトムリビンテックの「TKS51チューブラ鎌錠」です。 大体、30分くらいの施工時間でした。 大まかにいうと高さの調整をして、穴をあけ、金具を設置するという流れです。 [foogallery id="5663"] 完成を見ても、後から設置したものとは思えないくらいきれいに収まっています。 ただ、後付のものはそのドア専用の鍵ではありません。鍵を設置することによって多少の隙間(1ミリ程度)ができる可能性等あるため、注意してみてください。

建築模型ミュージアム

ずらりとならんだ著名建築家の模型を一挙に見られる「建築倉庫」が、2016年6月18日、寺田倉庫本社(東京都品川区)にオープンしました。 「倉庫」という名前の通り、いままで捨てられてしまうこともあった建築模型の活用を建築家の坂茂さんが寺田倉庫に提案して、実現したこのミュージアムは、約450㎡、天井高5.2Mの大空間に合計116の棚が並ぶ、建築模型に特化した保管・展示施設です。 現在は、坂茂さんや香山壽夫さん、隈研吾さんなど、国内外で活躍する建築家20組の模型約200点が展示されているとのこと。 スタディモデルから、竣工模型まで幅広い模型が展示され、各棚のQRコードをタブレットで読み込むと、出展車の情報や、竣工写真や図面にもアクセス可能。 難しい建築のことはわからなくても、建築模型って見ているだけでも楽しいもの。 建築のエッセンスに触れる週末のおでかけに、いかがでしょうか? ************************************************************** 開館日:火曜日〜日曜日 (月曜日休 ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日休み) 開館時間:11:00-21:00(入館は閉館時間の1時間前まで) 入館料:一般 ¥1,000 高校生以下および18歳未満 ¥500 東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫本社ビル1F 東京モノレール天王洲アイル駅 徒歩5分 東京高速臨海鉄道りんかい線 天王洲アイル駅B出口 徒歩4分 JR品川駅港南口より徒歩15分 写真:寺田倉庫

建築家が提案する自然リフォーム

7月家づくり勉強会のご案内です。講師には建築家の半田さん(半田雅俊設計事務所)をお招きしています。 ご自宅のリフォームを検討することになったとき、まず、誰にお願いしようと思いますか? 新築の時の会社? とりあえずインターネットで探す? 近くのリフォーム屋さんを尋ねてみる? 今回の勉強会では、単に古くなった所を直すのではなく、現在そして今後の快適な暮らしのために、建築家の目で家を考え見直しすることで、家の価値を上げる、そんなリフォームについてお話します。 日時:7月24日(日)10:00~12:30 場所:内田産業東京営業所(東京都西東京市新町5-5-20) 定員:先着12名!お子様連れも大歓迎です。 『建築家が提案する自然リフォーム』 講師:半田雅俊/半田雅俊設計事務所 住まいも、使い続ければ傷みます。 設備を更新したくなったり、家族構成が変わったりする機会に“自然素材で”リフォームしてみませんか。きれいになるだけではなく、住み心地が変わります。戸建てはもちろん、マンションも!健康素材でリニューアルした事例をお見せします。 同時開催!お楽しみ企画!! 『かんなで削ってマイ箸をつくろう!』 自分の手の大きさに合わせて、端材をカット。かんなで削って、やすりで磨いて、オイルを塗れば、世界にひとつだけのマイ箸のできあがり。当日は大工さんが教えてくれるので、かんなを使ったことがなくても大丈夫。ついつい熱中してしまう箸つくり。お子さまも歓迎です。夏休みの自由研究にいかがでしょうか。 ※小学生以下の方は保護者の方と一緒に作業してください。汚れても良い服装でお越しください。 ↓↓イベントのご案内のダウンロードはこちらから↓↓ ★お申し込み方法★ 参加費無料!! 担当より開催場所・ご来場方法を折り返しご連絡いたします。 ※お名前、ご連絡先電話番号、ご住所、参加人数( 大人・子ども) を明記下さい。 電話・メールでの申し込み受付もおこなっております。 TEL:0120-9955-21 MAIL:info@iest.biz 皆さまのご参加お待ちしております!

5月家づくり勉強会レポート

5月の家づくり勉強会では建築家の本間至さん(事務所:ブライシュティフト)をお招きして、 家づくりの基本である「間取り」について教えていただきました。 家には「リビング」「台所」「洗面室」「お風呂」「トイレ」「寝室」(子供部屋、ウォークインクローゼット)が大体あるかと思います。家事をこなす上での効率さや、家族が家でどう行動するかを把握した上でどのような間取りにすべきなのか…などなどいろいろな間取りについて教えていただくことができました。 また、弊社で施工した物件もご紹介してくださり、あの家はこういった考えで設計されていたんだな、ということを知ることができました。 <お客様の声> 「複数の動線を作ったり、間仕切りで空間を広くしたり、仕切ったりするお話は大変参考になりました。」 今回、セミナーに来ることができなかった方は是非、本間さんの著書をご覧になってみてください。 「いつまでも快適に暮らす住まいのセオリー101」/本間 至 (著) 間取りについての解説もついています!

太陽を忠実に再現した照明

写真を見てください。トップライトから太陽がのぞいていますね。 ですが、この太陽…実は偽物なんです。 「CoeLux」は人間の脳やカメラをだませるほど完成度の高い「人工太陽光」を再現した照明です。 こちらはイタリアの企業が開発しました。 地下室など中々外から明かりの取れない箇所なんかにぴったりです。 これから梅雨の時期に入るので、太陽が見られる日はすくなくなるかも…雨の日や曇りの日でも 太陽の光を浴びて過ごせます。 お風呂につけるのも良いかもしれません。 お風呂から景色を眺めたい。お風呂からベランダに出てお酒を飲みたい。などなど ですが、住宅が密集しているところでは人目もあります。 景色は見れませんが、外とつながりがあるように感じられます。 (そのうち景色も込みの照明が開発されるかもしれませんね。) 「CoeLux」はこれからの建築や空間のあり方に大きな影響をあたえるかもしれません。 また、実際の太陽と違い「CoeLux」は紫外線を発しません。 日焼けを気にする必要も壁紙や布が色あせする心配もありません。 もし私がこれを購入したら、普通の照明も一緒につけます。 うっかり夜中に「CoeLux」を点灯してしまったら、体が日中だと 勘違いして、目が覚めそう…なんて勝手に想像しました! なお、価格は4万ユーロ(約500万円)からで、設置に5000ユーロ(約60万円)ほどかかるそうです。 私には到底無理でした。。 参照:CoeLux  http://www.coelux.com/en/home-page/index

安全衛生大会

株式会社内田産業では協力業者さんをお招きして毎年「安全衛生大会」というのを行っています。 住宅の施工においては現場では多くの関係者が業務に関わります。 お施主様にご満足いただける高い品質を保つために、 関係者が安全で心身ともに健康に働くことができる環境の整備が重要です。 弊社のみならず協力業者さんと一体となった労働安全衛生に努めたいと思っております。 今回は交通安全について講師をお招きしてお話しをうかがいました。 勤務時間の中で車での移動時間は長いです。 免許を取り立てだった頃にくらべて運転には慣れているため、「大丈夫」だと思っていることが 多いことを改めて認識しました。これは工事現場でも同じです。 いつもやっていることだからと決めつけずに安全に努めていきたいと思います。

都会でもできる!憧れの薪ストーブ

6月iest家づくり勉強会のご案内。講師には薪ストーブを使って20年、建築家の松原正明さんです。 日時:6月12日(日)10:00~12:30 場所:内田産業東京営業所(東京都西東京市新町5-5-20) 定員:先着15名!お子様連れも大歓迎です。 セミナー『都心でもできる!憧れの薪ストーブのある暮らし』 講師:松原正明/松原正明建築設計室 講師にお呼びしている松原さんは雑木林内にある山荘と板橋区内で薪ストーブを20年近く使い続けています。 薪ストーブを使うのは大変?煙でご近所に迷惑かけるのでは?薪はどうするの?地震がきたらどうするの?エコなの?漠然としか思い描けない疑問だらけの「薪ストーブのある暮らし」と薪ストーブのある住宅事例を紹介し、様々な疑問にお答えします。 お楽しみ企画同時開催! 薪割り体験とチーズの燻製をつくろう! 詳細がこちらをご覧ください!(下の画像をクリック、ご案内がダウンロードできます) ★お申し込み方法★ 参加費無料!! 担当より開催場所・ご来場方法を折り返しご連絡いたします。 予約お申し込みはこちら http://iest.biz/event-form/ ※お名前、ご連絡先電話番号、ご住所、参加人数( 大人・子ども) を明記下さい。 薪割り体験ご希望の方はご明記ください。小さいお子様はお断りする場合がございます。ご了承ください。 電話・メールでの申し込み受付もおこなっております。 TEL:0120-9955-21 MAIL:info@iest.biz 皆さまのご参加お待ちしております!

杉板型枠

こんにちは。iestスタッフの岩崎です。 川越の家(建築家:ブライシュティフト)行ってきました! iestならびに内田産業の家は木造が多いのですが、川越の家はRC構造の家です。 入ってすぐにびっくりしたのが、気温です。 ここ最近暑くなってきたのがウソのようで、建物内に入るとひんやりしていました。 川越の家は最近上棟したばかりです。 見学に行った際は型枠が外れていて、内部の工事がはじまっていました。 ※これまでの過程を見たい方はこちら:http://iest.biz/report/kawagoe2/ 川越の家は玄関付近、そしてガレージの一部分に杉板型枠を使用していました。 その前に型枠とは、コンクリートを流す際に壁、立ち上がり部分等を成形するために使われるものです。 その型枠の表面(コンクリートを流し込む側)に杉板を張ってコンクリートを打設します。 そうすることによって杉木板の模様がつくのです。 コンクリートのうちっぱなしも素敵ですが、杉板型枠の木目の模様も とても素敵でした。全体に使う、アクセントに一部分に使う。どれも良いと思います。

エアコン目隠し

最近、エアコンの目隠しのためにガラリやルーバーを設置するという方が多くなってきていると思います。 iest家づくりギャラリーでも、デザインを考慮してガラリをつけています。建築家の方はこういった設計を行う方は多いと思います。 こちらはガラリを設置する前です。 天井に合わせてしるしをつけ、カットしていきます。 完成です。 やはり、ガラリがあった方が、生活感が見えないため、デザイン性に優れていますね。 しかし、そのまま壁にかかっているエアコンより目の前に障害物があるので、効率が悪くなってしまうのは事実です。 ガラリの格子の幅などを考えて造作・設置しないと、エアコンの風がガラリの外に出ず、エアコンがショートサーキットを起こしやすくなってしまうそうです。 ※ショートサーキットとは エアコンが吹き出した風をそのまますぐに吸い込む状態のことです。その結果、冷房が効かない、または異常停止したりします。 他にも、フィルター掃除しやすいようにするなど工夫が必要になってきます。 iest家づくりギャラリーの木製ガラリも簡単に取り外しできるようになっています。 家づくりをお考えで、なるべく家具や家電は収納したい方はいらっしゃると思います。収納するデザインや効率性など建築家に相談してみてはいかがでしょうか。

【6月企画】手作り燻製試作品

こんにちは。iestスタッフの中辻です。 今日はとっても暑い一日になりましたね。 iestスタッフ2名で、来月の6/12(日)の家づくり勉強会お楽しみ企画の試作をしました。 6月のお楽しみ企画は、「段ボールの燻製器で作るチーズの燻製」です。お手軽においしくできて、感動!! スモークウッドに火をつけて段ボールに入れるだけです。 他のスタッフと試食をしましたが、この暑さもあり、すっかりビールが飲みたい気分になってしまいました。 ********************************************** さて、今週末 5/28(土)は、iest家づくり勉強会! 今回は、ブライシュティフトの本間至さんをお招きして、2時間まるまる「間取り」についてお伺いします。 まだ若干お席がございますので、ぜひご参加ください。 ★予約お申し込みはこちら★ http://iest.biz/event-form/

工具おもちゃで大工さん気分?

大工さんや工事車両って、子どもたちには、とても魅力的に映るようです。 現場の前で、飽きもせずに、ずっとクレーンを眺めていたりする男の子、よく見かけます。 スウェーデンのおもちゃメーカーBRIOのビルダーシリーズは、そんな「現場好き!」な子にぴったり。 パーツをと工具を使って、自由な発想でいろんな形をつくることができます。 ハンマーやドライバーペンチなど、本物っぽい見た目が、子どもこころをそそります。 タイヤパーツを使って、工事車両も作れちゃいます。 対象年齢は、5歳からとなっていますが、ジョイントパーツで直感的につなげられるので、小さいパーツに注意して見守っていれば、もう少し小さい子でも遊べそうです。 ハマる子は、もくもくと大作を作ってくれます。 手先と頭をたくさん使う、組立系おもちゃ、おすすめです! 写真:BRIO http://www.briojapan.com/

夏の家 – 実験住宅(コエ・タロ)

こんにちは。iestスタッフの岩崎です。 5月に入って気温が25度を超えることが増えて、外を出ると半袖の人が増えてきましたね。 北欧諸国では「夏の家(サマーハウス)」の文化があります。夏の休暇を過ごすためのセカンドハウスなのですが、別荘というお金持ちのイメージとは少し違うようで、都会に暮らす人の多くが田舎に自分の「夏の家」を持っているそうです。夏の休暇が4~7週間あるようなので、その期間「夏の家」で過ごすようです。うらやましい!(笑) フィンランドにある有名な夏の家があります。建築家のアルヴァ・アアルトの「実験住宅(コエ・タロ)」。 コエ・タロは1952~54年に完成しています。場所はフィンランドのムーラッツァロ島。 実験住宅という名前がついている理由は自宅ではできないことを試す家だったからです。さまざまな煉瓦の組み方や太陽光暖房、基礎のない建築などがここで建てられました。 材料と技術に対する探究心。実験としての住宅でしたが、とても意匠として美しいです。 アアルトは建築だけでなく家具や照明器具、ガラス製品、テキスタイルまで幅広く手がけ、シンプルでモダンな北欧デザインの流れを作りました。 参照:http://blogs.yahoo.co.jp/takutelic/folder/1469680.html?m=lc